正しく使って効果を発揮!部位別・日焼け止めスプレーの使い方

正しく使って効果を発揮!部位別・日焼け止めスプレーの使い方
うさりーちゃん

暑くなってきて日焼け止めが欠かせなくなってきたけどやっぱりめんどくさい…

ありばくん

お肌をダメージから守るためにも日焼け止めは必須だね!

うさりーちゃん

日焼け止めスプレーって便利だけど本当に効果あるのかな…

ありばくん

それなら今日は「正しく使って効果を発揮!部位別・日焼け止めスプレーの使い方」について紹介するよ!

 

日焼け止めには、ジェルタイプやクリームタイプなど、様々なテクスチャーがありますが、髪に使うならシュッと吹きかけるだけのスプレータイプが便利です。

サラッとしているので、クリームを塗れない髪や頭皮も紫外線から守ってくれます。でも使い方を間違えると、せっかくの日焼け止め効果が薄れてしまいますので、ポイントを押さえて使いましょう。

もちろん、髪以外の場所にも使えるので、部位別の正しい使い方をご紹介します。

 

 

日焼け止めスプレーの正しい使い方

日焼け止めを上手に使うには、塗りムラができないようにするのがポイントです。

 

髪に使うには

髪の表面にしっかりといきわたるよう、スプレーをする前にきちんとブラッシングをして、髪の絡まりなどをほぐしてください。

髪から10〜20cmほど離して、全体にスプレーをします。紫外線を受けやすい頭頂部や後頭部などにも行き渡るようにしましょう。

最後にもう一度ブラッシングもしくは手ぐしで毛先まで馴染ませて、終了です。

 

体に使うには

広範囲に使うときには、スプレーしたままだとムラになりやすいです。スプレーの中心と周りでは、薬剤の濃度が違うためです。

特にうなじなど自分では見えない部分にスプレーをしたときには、手で塗り広げるようにして馴染ませると、塗りムラを防げます。

また、足の甲や膝の裏などは忘れがちなので、丁寧にスプレーしましょう。

 

顔に使うには


 
顔もOKとなっている日焼け止めは、一度手のひらにスプレーをしてから、手を使って顔に馴染ませるようにしてください。耳の上や後ろなども忘れずに。

「顔に直接スプレーOK」と書いていない限り、くれぐれも、顔に直接噴射しないように気をつけましょう。

 

日焼け止めスプレーの正しい使い方

日焼け止めスプレーは、汗に弱いのがやや難点です。塗りムラもできやすいので、効果を持続させる為には、次のポイントを守ってください。

 

表示に従い、適量や手順を守ること

化粧品が効果を発揮できない大きな原因が、量を間違えているということは、意外と知られていません。

表示を必ず見て、どのくらい使えば良いのか確認しましょう。

また、使う前にボトルを振る必要があるかも確認してください。「よく振る」と書いてあるなら、その通りにします。

 

こまめな塗り直し


 
汗をかいたら、スプレーをしなおします。流れてしまわないよう、タオルで軽く汗を拭き取ってから、塗り直しましょう。

顔に直接スプレーできるタイプにすれば、メイク直しをした後の仕上げに、シュッとひと吹きできます。

 

しっかり保湿してから塗る


 
顔でも体でも、肌が乾燥していると馴染みが悪くなります。効果が薄れてしまうので、しっかり保湿してから塗ると、密着度が増しますよ。

体に使う時は、ボディローションなどを塗ってからスプレーすると良いでしょう。

 

うさりーちゃん

ありがとう!スプレータイプならめんどくさがりの私でも塗り直しできそう!

ありばくん

どういたしまして!これからの季節を楽しむためにも使い方やポイントを抑えて使ってみてね!

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